XF5U フライングパンケーキアメリカ、ヴォート社が開発した戦闘機。
この円盤型は冗談ではなく、広範囲の速度で飛行できるという特性を生かした設計から生み出されたものである。
その外見から愛称でフライングパンケーキと呼ばれ、UFOに間違えられたという話もあったらしい。
しかし、ジェット化の波に飲み込まれ実用化されることはなかった。

ガチャ内容:プレミアム機体「フライングパンケーキ」(重複当選なし)
気力回復 20個、15個、10個、8個
| 戦場 | ガダルカナル攻防・ガダルカナル上陸戦 |
| 説明 |
ガダルカナルは、南太平洋西部のメラネシア地域にあるソロモン諸島最大の島。 南方の石油資源を求めるため、ここを拠点としていた日本と、アメリカの間で熾烈な戦いが繰り広げられた。 この島は日本の勢力地域からはあまりにも遠く、そのため支援は困難であり、最後には連合側の圧倒的な兵力により攻略された。 |
| 戦場 | ウェーク逆襲 |
| 説明 |
ウェーク島は、南鳥島の東に位置する環礁。絶海の小さな孤島。 この小さな島には飛行場があり、大戦中は重要な拠点となっていた。 航空兵力と艦隊による激しい上陸戦が行われ、日本占領時には大鳥島と呼ばれた。 ここで日本は初めてアメリカの重機「ブルドーザー」を見て大いに驚き、これを持ち帰り国産化したという。 |
| 戦場 | 海軍甲事件 |
| 説明 |
日本の暗号の解読に成功したアメリカは、日本側艦隊司令官の視察先を知り、これを待ち伏せる作戦をとる。一式陸上攻撃機に搭乗していた司令官は、ブーゲンビル島上空でP-38ライトニングの奇襲攻撃を受け、撃墜されてしまった。 なお、アメリカは周囲の軍事施設を同時に攻撃し、この待ち伏せが暗号解読の結果であることを知られまいとした。 ただし、大戦中の日本の暗号全てが解読されていたわけではない。 |
| 戦場 | マ―シャル諸島上陸 |
| 説明 |
ミクロネシアの東に位置する「真珠の首飾り」と呼ばれる諸島。 日本は第一次大戦においてここを占領していたが、面積が狭く地下水が浅く、飛行場以外の防衛施設の建設は滞っていた。 アメリカは、攻撃により一週間程度でこれを占領した。 |
| 戦場 | レイテ沖海戦 |
| 説明 |
1944年10月に行われた、日本とアメリカとの海戦。 フィリピン、レイテ島を奪還すべく進攻してきたアメリカを阻止するための戦いだが、これにより日本の連合艦隊は事実上壊滅した。 原因は栗田艦隊がレイテ湾に突入せずに謎の反転をしたことだが、なぜ突入しなかったのは今もって謎である。 ~チャーチル「第二次世界大戦回顧録」 「この戦場と同様の経験をした者だけが、栗田を審判することができる」 |
| 戦場 | ウェイガン線攻防 |
| 地域 | ヨーロッパ1 |
| 説明 |
現在では「役立たず」の代名詞となったマジノ要塞線を突破されたフランスの最後の抵抗である。ウェイガンはフランス陸軍の将軍の名前。 フランスは幾重にもわたる陣地を構築して、ドイツ軍の戦車、歩兵、砲兵を分離させ撃破する作戦だったが、ドイツ軍の前に敗れた。 この少し前に、大西洋まで追い詰められたイギリス派遣軍は史上最大の撤退作戦を敢行した。それが「ダンケルク撤退戦」である。 |
| 戦場 | クルセーダー作戦 |
| 地域 | 地中海 |
| 説明 |
クルセーダー(十字軍)作戦は、バトルアクス作戦に続く、北アフリカの枢軸軍に対するイギリス軍の反攻作戦である。 バトルアクス作戦の後、5ヶ月間にわたり戦力を整えたイギリス軍は、一気にトブルク解放を目指した。こうして、北アフリカを舞台に各方面で激しい戦車戦が繰り広げられることになる。 |
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